リメイク

【ゲームレビュー】「声の力」を宿した、Nintendo Switch版『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者・うしろに立つ少女』

(by シェループ) 使い方次第で場の空気を変え、受け手の感情を揺れ動かす。『ファミコン探偵倶楽部』というテキストアドベンチャーゲームは、そんな音の持つ力を思い知らされる名作だった。 ただ、その力は色数の少ない映像に象徴される、当時の技術の恩恵があって光っていた所もある。それは一連の表現が強化された […]

【ノベルゲームの夕べ】ファミコン探偵倶楽部 PARTII うしろに立つ少女(SFC)

(by シェループ) 文字を読み進めるゲームの何が面白いんだ? 『ファミコン探偵倶楽部 PARTII うしろに立つ少女』を遊ぶ前までの私は、アドベンチャーゲームに対して懐疑的だった。 名前を知ったのは『スーパーメトロイド』の攻略本。最後の方のページに開発スタッフのインタビューが載っており、一部参加者 […]

【ゲームエッセイ】死角から振り返る『ファイナルファンタジーVll』と『ファイナルファンタジーX』

(by 葛西祝) 名作は時間の経過に耐えうるという。よく言われる「名作は何度見ても発見がある」という言葉は、そもそも見る自分たちが変わり、視点が変わったことが大きい。時を経て、自分と環境が変わってしまっても、鑑賞に耐えうるからそう言われるのだと思う。 ファイナルファンタジーシリーズで屈指の評価を得た […]