2018年12月6日

【連載/隠れ名画のすゝめ】第4回: 心に深い傷を受けた『警視ヴィスコンティ/黒の失踪』

(by あでゆ) 何の気なしに観た映画で、その後しばらくいやな気分になることが稀にあります。例えば学生の頃に見た『ミスト』がそう。鑑賞後に「原作を改変してまで最悪な結末を描いたフランク・ダラボンという監督はなんて悪いやつなんだ!」と、暗澹とした気持ちに包まれながら帰宅をしたことを覚えています。 その […]